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ヨーロッパ・レザー
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フランス・ナンバーワン・タンナーの製造過程 2009-01-14
エルメス御用達メーカーの秘密

フランス南部、スペインとの国境付近にある工場。この山あいの程よい湿気が革に良い影響をあたえるそうです、なにやらウイスキーみたいですが熟成が必要なものは同じ理屈かも知れません。

原皮熟成中。 2009-01-20

材料倉庫。ヤギ革や子牛など小さなサイズが多い。この中にシェブラニールキッド原料もあります。

 ドラムなめし 2009-01-20

基本のたいこ鞣し。 どこでも同じようですがここのタンナーの場合決定的に違うのが「水」です。

ようやく発見、秘密の水! 2009-01-20

名水の貯水タンク



風光明媚な環境と良い水。これが良い革のできる条件ですが、この工場が世界中の鞄メーカーから熱望される理由のひとつはこの地下貯水タンクにあります。周囲の山あいから染みわたり渓でみがかれる名水。吟醸酒の作り酒屋のようににこだわり、地下に貯水槽までもっているとは驚かされましたが、このミネラルウオーターにもひけをとらない成分のでソフトでしなやか、たぐいまれな美しい革を創り上げます。

経営スタッフの熱い想い。 2009-01-22
テリー「世界中探してもこれだけの革はありませんよ!」
大峡「凄い革だな。。」



風光明媚な環境と良い水。これが良い革のできる条件ですが、それにもまして必要なのは経営陣の人柄、個性、良い革を作る熱意です。
左の赤セーターが現社長のジェロームと右側で説明している前社長テリー、彼はこの工場の技術のすべてを熟知し、欧州スーパーブランドから絶対の信頼をよせられている達人です。

ロール 2009-01-20

専用の機械を使用して水分をしぼります

ハンドワーク 2009-01-20
さらに手でハンドボーディング。なにごともハンドワークで仕上げをするシステムが良革の秘訣。 どこか我が社の手もみ加工のフネと似ています。 採算度外視して良い革を追求していくと同じような手仕事にいきつきます。

トリミング 2009-01-21
仕上がった革をトリミングしているクリスチーナさん。「ものすごく革に詳しいナ」と思ったら、前社長婦人でした。
何事にもゆとりがあり、数字や効率にとらわれず、悠々と良い革だけをつくっている雰囲気が感じられます。

初公開、ゴヤール本社 2009-01-20
L/V社より歴史が古く上質な革製品で有名なゴヤール。その斬新なデザインと現代的な色使い、素材のよさなど最近とみに注目あびているバッグメーカーですがその本社がカルカソンヌ市内にありました。

雪に覆われた近くの山道 2009-01-20
帰りにカルカソンヌまで送ってもらった途中の山道、12月だというのにこの雪景色。大自然のど真ん中で革を作っているおもむきがありました。

風雅な城郭 カルカソンヌ城 2009-01-22
工場から一時間弱、山道をぬけるとそこにカルカソンヌ城が見えます。
大自然に囲まれ、且つこのような世界遺産のそばでもの作りに励めるとはうらやましい限りですが、このように恵まれた環境やローマ時代からの歴史物、文化的背景が彼らの余裕に満ちた考え方のバックグラウンドと確信した次第です。

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