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サンタクーチェ・コレクション
フィレンツェのサンタクローチェを訪れた時のレポートです。
最新情報も合わせてご紹介していく予定です。お楽しみに!

サンタ・フランチェスコ大聖堂 2009-08-24
サンタクローチェ特集

このページにて、サンタクローチェの風景やタンナーの画像をおとどけしています

左画像はアッシジの大聖堂。
ご利益多き、デゥオモです。

今年、飛躍の年のメンバー諸兄は、そっと願い事をどうぞ。

緑ゆたかな、トスカーナ。 2009-02-06
サンタクローチェ商品は、ここから誕生します。

「トスカーナの休日」という映画がありましたが、欧州のセレブにとって、この地に別荘を持つのが一つのステータスだそうです。
つまり、繁華街もショッピングエリアもなにも無い贅沢なリゾート地なのです。

澄んだ空気と緑豊かな自然、草原と牧場、オリーブ畑とワインナリー、壮大な眺めと貴族の館、どれをとっても飽きないスローライフが楽しめます。

イタリアのドライブ事情について。 2005-01-16
欧州では、マニュアルミッションが大半で、オートマチックミッションは予約しておかないと、借りるのが難しいので、注意が必要です。

イタリアでは殆どがディーゼル車。
燃料代は結構高いですが、高速料金は無料のところも多く、A1のように有料でも日本の三分の一程度。
郊外のタンナー、メーカーなど効率的に回るには車の移動に頼るしかありません。

ヨーロッパの田舎を巡るには、高速道路より眺めの良い一般道路がお奨めです。

サンタクローチェ付近の街並み 2006-01-01
一見、普通の住宅街のようですが、

この一角にタンナーの工場があります。

殆どが、ごく小規模のファミリービジネスで、量より質、全てに眼が届く範囲での受注をこなしています。

大規模生産の革工場はイタリア北部のビチェンツァあたりに点在しています。そこでは、一部スーパブランドも、材料買い付けを始めているようです。量産的な価格で、靴用、家具用を多く製造していますが、今のところ、会員諸兄にご満足いただけそうな革はサンタクローチェ付近以外には見当たりません。

大学教授と芸術家が創るサンタクローチェの革 2005-01-07
いつ行っても奥から飛び出してきて、抱きついてくる二人。尊敬する、タンニングの専門家と画家のコンビです。

どれだけ親しくなっても、こちらの要求する妥協案には一歩も、いや、1ミリもひきません。モノつくりの本質はここにあり。教わるべき点が多く、いつも感心させられます。

彼らふたりの頭のなかには、ベジタブル、バケッタ、しかありません。他のタンナーの2倍近く時間をかけても、高価な薬品、油脂を使っても、手さわりの良い、表情豊かな革を創ることのみを真剣に探っています。

ペルージャ郊外の田舎ホテル 2010-10-30
クチネリ流スローライフ

田舎のホテルとて、あなどってはイケマセン。
古い建物を生かし、しゃれたホテルに生まれ変わらせる。
年代モノをあくまで大事にして、機能だけは新しい施設にして甦らせる技術、デザイン能力は見事なモノです。

イタリアでは、どんなに郊外へ行こうときちっとした食文化と、街並み、ホテルなどは歴然と存在します。

「中世の都市国家の息吹が残っているせい。」といえば、それまでですが、数字優先、効率第一主義の日本とは、なにか大事にしているファクターが違っているような気がします。

このホテルはウンブリア州都ペルージャの郊外にあり、かのブルネロ・クチネリの本社があるソロメオ村のすぐそばです。

サンタクローチェ革のトリミング 2005-01-07
出荷前の最終工程

左画像は最終仕上げをほどこされている、サンタクローチェコレクションの革。半年後
【976】オーバーナイトケース
【31-L】二つ折れ財布
などが商品になります。

牛革の肩から首部分で、約10スケーアーフィート前後の大きさがあります。

サンタクローチェコレクションをお持ちの皆様には、この時点でも表情豊かな手加工の革の良さを窺い知ることができませんか?

塔の街 2006-01-01
サンジミニャーノの街並み

サンタクローチェからポジボンシへ向かい429号線を南下、途中で右折、緑したたる街道を1時間もドライブすれば、塔が沢山見えてきて、そこが、『塔の街』として有名なサンジミニャーノです。


・このような小さな町にも一つ星レストラン、たとえば、『Il Pino』(左画像の看板)などがちゃんとあり、伝統的なトスカーナ料理を提供している。

・地元の白ワインが素晴らしくおいしい。

・この町の市長が大峡製オーバーナイトを所持している。

・この塔は、いわば富の象徴でそのために食文化、伝統、風習がのこり当時の息吹をそのまま感じる事が可能。


以上、独断と偏見に満ちた「サンジミニャーノ評」でした。

ハンドメイド革の製造工程 2005-01-12
左の画像は、仕上げ前のアイロン工程。

この若者が材料を一枚一枚、手の感触で硬さ、厚みなどを見極め、艶出し、引き伸ばし、銀面のスムース化を施しています。

シャイで仕事一筋、良い革を見ると眼が輝いてくる職人、将来アルティジャーノの資格十分です。


手作り革の良さがお分かりいただけます。

サンタクローチェ革の製造工場 2005-01-02
タンナーの外観です。
フィレンチェから車でFI-PI-LI高速をまっしぐら。
飛ばせば、30分でサンタクローチェインターへ着きます。

この綺麗な工場の中で、手染め、手なめしのハンドメイドレザーが創られています。

皆様のオーバナイトケース、二つ折れ財布などここの革がなければできません。

サンタクローチェ・コレクションの故郷、トスカーナの風景です 2005-01-07
トスカーナの主たる産物は、ワイン、オリーブ、チーズ、など、よだれのでそうなモノばかり。それとと忘れてならないのが、ベジタブルレザー(植物なめしの革です)
今はやりの、スローフーズ、スローライフの本場です。あくせくせず、時間をかけてじっくり熟成させてモノをつくる。日本人がどこかへ忘れてきた方法で本当に良い商品を作っています。
左画像のような環境の中、「ナチュラル・センセーションズ」の名のもと皆楽しんで現場で汗を流し、重要な産業のひとつとして、輸出商品をになっているわけです。

サンタクローチェ・コレクションのタンナーの画像です 2005-01-12
頑固一徹、革職人

サンタクローチェでも飛びぬけた腕前を持つ技術者。

日本の専門家が、いくら分解して、解析してもその染色技術には首をひねり、今まで見たことが無い染めダナ。と脱帽する程の革を作り続ています。

左画像で社長がキビシク眼を通しているのが弊社宛出荷予定の材料。これで
【953】細マチダレス
【965-BTL】二つ折れ財布
などが出来上がります

トスカーナの春 2009-08-24
「トスカーナの春」はこんな感じです。
日本ほど手入れが行き届いた趣はありませんが、花はのびのび咲き放題というか咲き誇っています。

この自然、環境、あるからこそサンタクローチェの滋味溢れる天然素材がうまれるわけです。

一切の人工物、鉱物を排除し、ベジタブルタンニンだけを使用したバケッタレザー、それを手もみ加工を施した特別な一級材料。

一度お楽しみください。

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