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サンタ・クローチェ・コレクション
ブライドル・レザー・コレクション/コードバン・コレクション
大峡製鞄の革小物
オオバ ランドセル
イタリアルネッサンス1000年の伝統工芸
サンタクローチェ・コレクション ルネッサンス発祥の地フィレンツェの郊外で千年。親子代代「職人による天然なめし」の技を守り続けてきた伝統工芸の革。

高品質の革の産地で知られるイタリア・アルノ川流域の町サンタ・クローチェにおいて、十世紀も昔から継承されている伝統的な手なめし、手染めの革を使用しています。バケッタと呼ばれるこの革は、傷もつけば色落ちすることもあります。しかし、それが本物の証で五年、十年と使い込むほどに風格のでる一生の愛着品となるのです。
天然植物性タンニンによる手染め
西暦900年頃に開発され、ごくわずかの職人タンナーにより営々と築かれてきた、植物な
めし、手染めにこだわる贅沢な革造り。時間はかかるが、現代のエコロジー感覚にも合う。
サンタクローチェ・シリーズの鞄・革小物
世界で最も上質の革を生産する所として有名なイタリアのボローニャでは、年に2回、イタリア・タンナーズ協会主催の展示会が行われている。ある年、展示会場の一角に、日本製のバッグが登場した。その作りの緻密さ、美しさに、会場を訪れた人々は誰もが嘆息。「これほどまで素晴らしいバッグは、ヨーロッパ中を探しても出会えないだろう」と賞賛を浴びた。フィレンツェの郊外、サンタ・クローチェという街のタンナー(革のなめしメーカー)によって、十世紀にわたって受け継がれてきたバケッタ製法の革を使った手作り製品。それこそが大峽製鞄のバッグだった。
日本人は手先の器用さと仕事の丁寧さにかけては昔から定評がある。大峽製鞄のバッグにも日本独自の手造り技術が随所に見られ、そのいずれもがヨーロッパでは真似のできない技ばかりであった。
たとえば、革の断面は小刀で裁断し、鉋をかけ、布海苔を塗って磨く。その仕上がりの美しさは、ヨーロッパ式のヤスリ式と比べて格段に違う。また、裁断面を合わせて革で巻き込む「へり返し」も、へりの幅が均等でピタリとなじむ。さらに、へりの部分を革になじませるために、熱コテで溝を入れる「焼き念」を引く技術を守り続けている。へり返しを精緻に合わせて仕上げる日本独自の「へり返し合わせ」も活用している。なかでも優れているのは、仕上がりの美しさを左右する重要な工程である「目打ち」技術だ。職人の勘だけを頼りに寸分違わぬ幅でミシン目が打たれていく様は、まさに職人技なのである。
(講談社「男の一流品大図鑑2001」より)

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