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サンタクローチェ・レザー
イタリア、サンタクローチェ地方で営々と築かれてきた歴史的な素材。天然植物性タンニンでゆっくりなめし、染料だけで手染め仕上げしています。
日本の市場では、色落ちに大変神経質なため、色止めするのが通例ですが、これでは人工的な、感触の悪い革になってしまいます。この革の場合は、色止めをしておりません。そのため、やや色落ちしますし、傷もつき易いのですが、反面使い込むに従って傷も消えますし、艶が増し、色が濃くなり、革の味が良くなって、革本来の風合いを楽しむための<本格的な自信作>となっており、革の本当に好きなメーカーが好んで使用しております。世界中のスーパーブランドへ供給していますが、日本の鞄業界では、当社のみ輸入しております。
使い込んだ革の良さの例→こちら
ブライドル・レザー
目と手の感触で確認
本来は英国貴族の馬具用の素材です。“ピットなめし”と呼ばれる昔ながらのタンニンによる時間と手間をかけたなめし、一枚ずつの染料仕上げ、更に革の表面にグリースを手で塗り込んで完成させた逸品です。
コードバン
コードバンとは馬の臀部の革のことをいいます。運動により、異常に繊維が緻密になっている場所の革です。従いましてどの馬にもコードバンが存在する訳ではありません。超緻密繊維を手作業で削りだした貴重な革で、牛革の数倍の屈折強度を誇ります。馬一頭からランドセルのふたが二枚しか取れない貴重品。主にランドセルやベルトの素材として使われています。大峡製鞄のコードバンは全てフランス産のフィールドで育てられた馬を日本のタンナーに削り出し、染色させたものを使用しています。当社ではランドセル用に取り扱いが非常に豊富なため、仕入れに関しては絶対の自信を持っております。

本当の個性と表情を持つ革だけを
最高の革素材は加工に一切の妥協を許してくれません。ゆるぎない革の個性と、最高峰の技術至高の組み合わせを目指し、使用する原材料は本物の個性と表情を持った高級素材を世界中から選んでいます。

●牛革・その他
・ブリティッシュ・ブライドルレザー(ENG)
・バーミンガム・サドルレザー(ENG)
・フランス・カーフ(FRA)
・ジャーマン・シュリンク(DEU)
・マイスター・レッザ(DEU)
・ドイツ・カーフ(DEU)
・サドル・プルアップ・レザー(BEL)
・サンタクローチェ・レザー(ITA)
・イタリアン・カーフ(ITA)
・ベビーカーフ(JPN)

●プレシャスレザー
・マット・クロコダイル
・サファリ・エレガント
・オーストリッチ


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