会社案内|ランドセル・鞄・革財布の大峽製鞄(おおばせいほう)

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大峽製鞄
大峽製鞄株式会社 

〒120-0034 東京都足立区千住 4-2-2 
TEL:03-3881-1192 
FAX:03-3881-1199 

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大峽製鞄/OHBA Corporation
  大峽製鞄株式会社は昭和10年の創業以来、鞄作りに携わる事70余年。長年にわたり本物の鞄を探求し続け、変わらぬもの作り哲学のもと、各種コンクールにおいて、文部大臣賞連続7回、通産大臣賞、東京都知事賞11回、経済産業大臣賞等、数々の賞を受賞してまいりました。
 弊社のもの作りの原点はランドセルにあります。200以上のパーツを手作りでまとめ上げる作業は並大抵ではありませんが、「良いものを大事に使えば長く持つ」との言葉を実践していただくべく、日々努力を重ねています。ランドセルの手縫い技術は日本独特のもので丁寧な仕事と不断の鍛錬を要求されます、二本針手縫いやハンドメイドの技術を継承、発展させて総手縫いアタッシェケース、ダレスバッグ、ビジネスバッグ、財布、革小物などを製造しています。
 雑誌、テレビを初め各メディアにも日本の伝統的職人技術に依る鞄作りメーカーとして紹介されています。詳細はメディアページをご覧下さい。
歴史と由来
 大峽製鞄株式会社の創始者大峽幹男の祖先は440余年前の大峽織部佐の記録まで辿れます。甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信が川中島で一騎討ちをしたといわれるのが永禄四年九月十日。
 この川中島の戦いの記述の中に大峽織部佐の名を見る事ができます。武田方「風林火山」の旗の下出陣し、十年にわたる攻防を繰り返したとあります。氏は後に大峽但馬守廣綱と改め、現在の長野県須坂市郊外に天正六年(1578年)「法性山 大廣院」を開基、(開山は興国寺八世の帝山順尭和尚)後日かの地で世を去ったと言われており、過去簿には「天正八年庚辰二月二日去」と記されています。以後戦乱を終えても、往事の戒律、作法にしばられつつ安土桃山時代、江戸時代を経て現在に至っております。
 大峽製鞄は流行にとらわれず、長く所持できる商品作りを目指していますが、この「質実剛健」なもの作りの源流は、はるか遠く武田武士の教えに由来されているとも想像できます。


4世紀以上の歴史を重ねた大廣院(現在は二十五世小林亮宏僧)と樹齢400年のしだれ桜




徳川時代中期の作と言われる内部ご本尊

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